うっかり日焼けをしてしまった時の対処法

うっかり日焼けをしてしまった時の対処法

うっかり日焼けをした肌

 

普段からUVケアには十分気を付けていたのに、ついうっかり日焼けをしてしまった……。

 

あなたにもそんな経験があるのでしょうか?
この記事ではうっかり日焼けをしてしまった時の対処法についてご紹介します。

 

うっかり日焼けしやすい部分・時って?

しっかり日焼け止めを塗っているつもりでも、つい塗り忘れてしまってうっかり日焼けをしやすいのは次のような部分があります。

  • 首回り
  • デコルテ
  • 耳の後ろ
  • 手や足の甲

これらの部分は日焼け止めを塗り忘れる、もしくは塗らないという人も多いのではないでしょうか。

 

しかし紫外線はこれらの部分にも等しく降り注ぐので、塗り忘れのないようにしたいですね。

 

一方、うっかり日焼けをしやすい時というのは、

  • くもりの日
  • ビーチでうっかり寝てしまった

などがあげられるでしょう。

 

紫外線は曇りの日でも、晴れの日の60%、雨の日でも30%は地上に届いています。
またビーチでは太陽から直接届く光の他に、砂浜からの反射による紫外線にも注意が必要です。

 

こうしたうっかり日焼けには気を付けたいですね。

 

ひどい日焼けはまず冷やす!

肌が真っ赤になってヒリヒリするようなひどい日焼けは、肌がやけどをしているのと同じ状態。
最優先の対処法は肌を冷やすことです。

 

やけどは流水で冷やすのが一番です。
うっかり日焼けした部分にシャワーで冷たい水をかけましょう。

 

場合によっては水風呂に入るのもいいですね。
ただしこの場合は体が冷え切らないように、あまり長時間入らないように注意しましょう。

 

シャワーが使えない場合は冷たい濡れタオルを日焼け部分に当てましょう。
水と氷を入れたビニール袋をタオルにくるみ、それで日焼け部分を冷やすのもいいですね。

 

水ぶくれができている時は医療機関へ

水ぶくれができているような場合は日焼け部分を冷やした後、医療機関を受診しましょう。

 

つぶすと細菌が入り二次感染などの可能性もあるので、水ぶくれはつぶさないようにしましょう。

 

受診する科は皮膚科ですよ。

 

ビタミンCの補給とたっぷりの睡眠を

体の外側からのケアとともに、体の内側からも日焼けのケアをしましょう。

 

紫外線によって体の中には大量の活性酸素が発生しています。
活性酸素を抑制する働き(抗酸化作用)のあるビタミンCをたくさん補給するようにしましょう。

 

ビタミンCを豊富に含む食べ物には、

  • アセロラ
  • ゴーヤ
  • ピーマン
  • キウイフルーツ
  • レモン
  • イチゴ

などがありますよ。

 

またダメージを受けた肌の修復をしてくれる成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。
たっぷりの睡眠をとって肌のダメージの修復を早めるようにしたいですね。

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NALC 日焼け止めの特徴
界面活性剤を使わず、最新の特許技術である三相乳化法を採用。水に濡れても再乳化せず、非常に水に強いのが特徴です。界面活性剤フリーの他、パラベンや鉱物油等、刺激成分6つの不使用で、「絶対焼かない」のにお肌にやさしい日焼け止めを実現しています。
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評価5
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3個同時購入で1個プレゼント。
管理人 夏海のコメント
非常に伸びが良くて気持ちよく広がり、ベタつきや白浮きすることもないので、男性にも使いやすい日焼け止めです。化粧下地としても使えるところは女性にうれしい機能。クレンジング不要、せっけんや洗顔料で落とせるのも普段使いにはうれしいですね。もちろん「海でも焼かない」日焼け止めとしての基本性能もバッチリ。日焼け後の肌ダメージを抑える保湿成分や抗炎症成分、シミ・シワ・たるみの原因を抑制する成分まで配合されているのも◎です。